【羽球】スポーツ界最速球技~バドミントンの魅力~

みなさん、こんばんは

暑さも増してきて本格的な夏って感じですね。夏になると思い出すのが高校時代の部活動です。僕はバドミントン部に所属していました。バドミントンは以前に書いた記事の感じで風に弱いスポーツです。

lim36eeyiay5.hatenablog.com

 

閉め切った体育館で汗を流しながら羽を追いかけていました。今日はバドミントンのことを知ってもらえたらと思ったので簡単にではありますが紹介させていただきます。

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バドミントンのルール

大体、ルールは知ってる方も多いと思いますので少しマニアックなルールをお伝えします。

21点3セットマッチで2セット先取で勝敗が決まります。20対20になったらテニスと同様にデュースが適用されます。どちらかが2点差つくまで勝負をします。が、バドミントンのデュースは永遠には続かずに先に30点を取った人の勝ちです。30対29がMAXですね。

 

新幹線よりも速い最高初速

ちなみにギネス記録に載っている速さは何キロだと思いますか?

300キロ?甘いですね。

 

な、なんと「493キロ」です。野球の大谷翔平選手が初速「164キロ」のストレートを投げていたので約3倍!?バドミントンは初速だとスポーツ最速なのです。

♛ Guinness World Record 【Fastest Badminton Smash 2013】493km/h - YouTube

 

トリビア・豆知識

まさかの「分かりません」ジャッジ

線審シャトル(羽)がコートに入ったか入っていないか分からない場合は両目を手で覆うことで「わかりません」というサインを送れます。そうなると主審の判断になります。ちなみに主審でも判断ができないときは「レット」となりやり直しでゲームをリスタートします。

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https://badminton-rule.com/gesture.html

 

第三の審判

凄まじい速さを誇るバドミントン。主審と線審も一流の審判ですがそれでも目で追いきれないこともあります。そんなときに誤審を防ぐのが「ホークアイシステム」つまりビデオ判定です。

https://jp.victorsport.com/badmintonaz/6964/A-badminton-Hawkeye-system-that-is-different-to-the-tennis-one

主審のジャッジがアウト!と言われて「いやいや、今のはインでしょ!?」とたまに起こります。そんな時に「チャレンジ」と言うビデオ判定のシステムを使えます。ビデオ判定が絶対の決定権があるのでジャッジが覆ることもあります。1試合に2回使えるのでここぞ!って時に使えます。

ちなみにチャレンジシステムは世界大会レベルのお話になります。

 

正式名称

よくバミントンと言われることが多いですが正式にはバミントンです。英語表記でBadmintonなので「d」が入っています。

 

魅力

バドミントンはなんと言っても豪快なスマッシュだったり、フワッとネット際に落としたりと緩急がとてもはっきりとしています。ロングラリー、ライン際のレシーブ、アクロバットレシーブなど観客を魅了する要素がいっぱいあります。

 

まとめ

バドミントンは気軽に出来て消費カロリーも高いです。以前、スマートウォッチを付けて計測したらがっつり3時間動くと930キロカロリー消費してました。

普通そこまでは動けないよーって人も軽い運動量でも400~500キロカロリーは消費していきます。最近では公園などの野外でも楽しめるようになってきました。運動不足解消にぜひ興味ある方は一緒にやりましょう!